ふき取りにも◎パックにも◎TONYMOLYの万能化粧水モチトナーとは?

ふき取りにも◎パックにも◎TONYMOLYの万能化粧水モチトナーとは?

Glowpick 2018上半期Consumer Beauty Award化粧水カテゴリーで1位になった

TONYMOLY の“ワンダーセラミド モチトナー”

評価が良くて気になっていたので、実際に試してみました。

 

目指すはもちもち美肌!

韓国では“7スキン法”というスキンケア方法が数年前から流行っており、化粧水を7回パッティングする事により、肌の内側にまで水分を行き渡らせる事が出来ます。

7スキン法にぴったりな化粧水を探していた所、モチトナーを知りました。

TONYMOLY ワンダーセラミドモチトナー 500ml 9,900ウォン

MocchiTonerパッケージ

特に乾燥する時期にはマストアイテム!

保湿と栄養を補給してくれる万能化粧水です。

さらには4つのZERO(人工香料・人口色素・動物性原料・PEG界面活性剤)

どんな肌タイプの方でも安心して使えます。

 

モチトナーの一番のポイントは、セラミド!

MocchiTonerパッケージ

肌に必要なセラミドが不足していると、外部からの刺激を直に受けてしまい乾燥する原因に

セラミド成分がしっかり浸透していれば、肌の水分蒸発も防ぐ事が出来ます。

 

私は“7スキン法”がしたくて買いましたが、他にも“ふきとり化粧水”“保湿パック”としての使用も推奨している万能化粧水。

MocchiToner使用方法

7スキン法の場合、適量の化粧水を手に取り肌に吸収させます。(それを7回繰り返し)

7回繰り返す事によって、パックした後のようなしっとりした肌に♡

モチトナーだけだと乾燥してしまう方は、モチトナーをふき取り化粧水として使い、フェイスオイルや美容液で成分を閉じ込めると効果アップ!

 

コスパの良さがハンパない!

モチトナーは1本500mlと大容量なので、惜しみなく使えるのがメリット!

しかも定価が9,900ウォン

成分も安心出来てこのお値段と量はかなりお得!!

MocchiTonerサイズ感

ちなみに私は夏場、冷蔵庫で冷やして使っていました。

冷やすとさっぱり感が増すので特にお風呂上りに気持ちいいです。

 

未開封はこのような状態。

MocchiToner容器

 

実際に化粧水を手に取ってみると…

MocchiTonerテクスチャー

乳液タイプでとろみのある乳白色です。

MocchiTonerテクスチャー

ほどよいとろみが肌にしっかり浸透してくれ、吸収させたあとはしっとり。

 

MocchiTonerテクスチャー

 

保湿力が高いと気になるのは肌がベタつきですが…

MocchiTonerテクスチャー

私はスキンケアでベタベタになるのが苦手なのですが、モチトナーは嫌なベタつきではなくパック直後のようなもっちり程度

MocchiToner使用感

また、TONYMOLYではスプレーの容器に移してミストとして使用するのも推奨しています。

100均等で売っているスプレー容器に入れて持ち歩けば、出先でも簡単に保湿ケアが可能♪

乾燥が気になるシーズンには是非ミストも利用したいですね。

 

 

※ちなみに7スキン法はどんな化粧水でもOKな訳ではなく、7スキン法を推奨している化粧水を使う必要があります。

例えばアルコール配合の化粧水で7スキン法をしてしまうと、逆に乾燥肌を招く原因になるので注意が必要です。

そのほかにも注意すべき成分がたくさんあるので、一番安全なのは7スキン法表記がある化粧水を選ぶのが無難です。

 

 

保湿効果の高い美容液やオイルも良いですが、水分をしっかり吸収させて乾燥シーズンをもちもち肌で乗り切りましょう!

参考サイト:TONYMOLY公式サイト

 

 

 

 

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